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「不動産屋の専門用語」の記事一覧(6件)

不動産のプロも購入する建売住宅!不安解消できる8つのポイント
カテゴリ:不動産屋の専門用語  / 投稿日付:2020/10/18 12:58

不動産のプロも購入する建売住宅!不安解消できる8つのポイント



建売住宅を購入する際になにを基準にして選べば良いのか?
知らないことが多いので不安に思う人もいるのではないでしょうか。
この記事では、建売住宅の購入を検討されている方に向けて、知るべき「8つのポイント」を基にお伝えしていきます。

「建売住宅はお得?」8つのチェックポイント



•建売住宅は見学ができる。
•立地が良い。
•住みやすい間取りになっている。
•注文住宅よりも格安。
•値段が決まっています。
•すぐに入居できる。
•内部の確認ができない。
•変更の融通がきかない。

これらを深掘りして解説します。

建売住宅は見学ができる


すでに建てられているので実物を外観・内観ともにいつでも見学ができるのは、購入する際の大きなメリットです。
間取り・オシャレな壁紙・部屋の雰囲気、日当たりはどうか?など、細かい部分まで感じることができます。
理想と現実のギャップを埋めることが容易にできるので、購入の決断まで安心して決めやすいです。

立地が良い


これは建売あるあるといって、基本的に注文住宅と違い、建売住宅は、すでに建てられた家を販売していることから、売れやすい立地に建てることが一般的です。
好条件で誰でも受け入れやすい利便性がポイントにもなっています。

住みやすい間取りになっている


こちらも立地が良いところと繋がるのですが、基本的に誰でも受け入れやすい間取りになっていることが多いです。
というのも、建売住宅の場合、万人受けしやすいように、間取りをスタンダードな住みやすさをイメージをした作りをしています。
逆に、注文住宅の場合は、オーダーメイドな間取りを提案できます。
従って、オリジナル性を意識した間取りにこだわる方には、注文住宅がオススメできます。
こだわりがなければ、建売住宅をオススメできるといえます。

注文住宅よりも格安


これの理由としては、注文住宅と建売住宅の建材の注文の多さを表します。
注文住宅の場合、建材をオーダーメイドで間取りを決めていきますので、建材のサイズが間取りによって異なります。
これによって、建材の数やサイズもばらつきがあり、自ずとバラバラで注文の量が増えることがあるので、用意するのも時間と労力がかかります。
一方、建売住宅の場合、決まった建材の量で注文するので、手間暇かからず労力が注文住宅よりも少ないことから価格も安く抑えることができる。
こういった理由があります。

値段が決まっている


これも大きな魅力の一つです。すでに出来上がっている建売住宅の場合、値段と実物と立地の良さが明確になっているので、スムーズに購入の検討をしやすいです。
また、予算内に見積もりができるのも魅力の一つと言えるでしょう。
一方、注文住宅はオーダーメイドになるので、間・間に見積もりの確認や、変更など生じやすいことから、最終的な価格を明確にするまで時間を要しますね。

すぐに入居できる


上記の値段が決まっているところと似てきますが、気に入ったらすぐにでも契約を交わして入居ができます。
すぐにでも引越しがしたい方には建売がメリットあります。

内部の確認ができない


すでに出来上がっている建売住宅の場合、基礎の部分から断熱材など直接確認することができないのはデメリットとして捉えることもできます。
しかし、最近の建築業社さんは、事前に映像を撮っているところもありますので、「内部を見ないと不安だなぁ」という方は是非チェックしておきたい!とはいえ、安心していただける保証もあります。
建築基準法では、どんな建材を使用したのか第三者に、資料など提供する義務もありますので、資料を見ながら実際に使用した建材の耐性など解説していただく相談も可能です。
これを踏まえて、仮に映像を用意していない業社さんでも、悪質でない限り、資料は提供していただけるので、デメリットとしては比較的小さい部類になります。
また、上記の義務付けがあることで、欠陥住宅になりうる建設も、ほとんどありません。

外装・内装など変更の融通が効かない


建売住宅というのは、すでに建設設計に準じた規格をされていることから、「そのままの状態で販売する」ことが一般的です。
ですので、購入前に間取り・建材・壁紙の変更はできません。
しかし、メーカーさんによっては、契約期間に「変更プラン」のサービスを設けているところもあります。
契約内に、メーカーさんが用意しているオプションサービスを利用すれば、間取り・建材・壁紙など変更は可能になります。
以上で、建売住宅の魅力をお伝えしていきました。

不動産のプロも購入する建売住宅の魅力



いくつか注文住宅と比較をしましたが、総合的に考えて、下記の魅力で分かれます。 注文住宅=こだわりが強い人はオーダーメイド向け
建売住宅=誰でも住みやすいスタンダード向け 上記で分かれてくるかと。
個人的には、建売住宅の方が、人気が高いように感じています。やはり全て揃った状態で、あとは契約するのを検討するだけになりますので、ストレスなく、スムーズにマイホームを持つことができるからです。
あと、ここだけの話、不動産業者も営業マンも建売住宅を購入される方が多いです。
それだけ不動産のプロにも信頼を集めているので、当記事をキッカケに是非、建売住宅を検討されてみるのも良いかもしれません。

5分で分かる!資産価値の高い家を目的別に購入する2つの方法
カテゴリ:不動産屋の専門用語  / 投稿日付:2020/09/20 11:02

5分で分かる!!資産価値の高い家を目的別に購入する2つの方法




資産価値の高い家を買うなら、資産価値の高いエリアを基準に購入を検討するのはわるくないと思う。しかし、高いからと言って、ちょっと無理してでも購入するというのは賛否両輪あるのも事実...。
だからといって、価値が低いエリアは選択肢から外すという訳でもない。だから住宅の購入は難しい。そもそも家を購入するというのは、人生において1番高い買い物だと言われています。
さらに、資産価値の高い家を買うとなれば、ハードルは上がるものです。
いずれにしても、よほどお金持ちでない限り、サラリーマンの収入だと、高い買い物であることには
変わりないのである。

また、“資産価値”という言葉を聞くと、抽象的な表現だと言える。
なぜなら人によって資産価値は異なるからだ。そして、価値の高いエリアであれば、なんでも資産価値があるのか?と疑問もある。

繰り返しお伝えするが、あなたが「マイホーム目的」「投資目的」で家を購入する行為は高い買い物であることに違いはない。
だからこそ良く調べて、じっくり知識を深めることはとても重要なことである。

なぜなら、資産価値の高い正しい買い物をすることは、あなた自身も、資産価値の高い正しい知識を
身に付けることに繋がるからだ。

そこで、当記事では資産価値の高い家の購入を検討する方へ、目的別に紹介していきます。
5分程度でサラッと読めるように分かりやすく解説していますので、ぜひ最後まで読んで欲しい。

大前提】資産価値の高い家を購入したいなら、数字を見よう。




まず、家を購入する人は、以下の2つの目的で大きく分かれます。
•マイホーム・・・気に入ったところがあれば「素直」に選ぶと良いです。
•投資・・・将来を見据えた、「資産価値や流通性」を知る必要があります。
こういった目的で、買い物の仕方が変わってきます。
「要するに、上記の2つの目的別に、高級住宅の購入を検討するってこと?」
ザックリとした意味では、正しい捉え方だと思います。
しかし、冒頭でもお伝えしたように、“資産価値”という言葉は、抽象的です。
これを具体的に理解しなければ、正しい購入ができず、高級な見た目のイメージで買ってしまい、
あとで後悔してしまう恐れもあります。

後悔しないためにも、具体的に数字で表して、数字を見て、資産価値かどうかを
見極めていただきたい。


注意:見た目で判断したら何もかも欲しくなります

最も注意したいのは、家の内覧などを見物して、「見た目で資産価値がある」というイメージだけが
先行して、購入を判断してはいけません。
重要なのは、見た目の魅力から気に入ったら、「実際の資産価値の数字はどうなのか?」という疑問を持つことです。

続いて、見た目が気に入ったら購入の狙い目をお話します。

買いやすくなってはじめて資産価値が生まれる話

まずは、資産価値が高いからと言って、売れる訳ではないということを知って欲しい。
少しイメージして欲しいのだが、あなたが売られている家を見物したとして、気に入ったら、
実際の購入価格を聞くと思います。「あまりに値段の高さに手が出せない。。」ということは
不動産屋さんからするとよくある話です。

これはあなたに限ったことではないのです。あなたと同じように他の方も同じように
「手が出せない」と感じている方は多いと言える。

だから、値段が高いうちは誰も買わない、結果、売れない時期というのがある。

狙い目は安くなる「中古物件」になった時期

一般的に不動産側が「これなら売れる」と思える時期が、中古になった時期です。
つまり中古となった家は、価格が安くなって売れやすくなるので、資産価値として初めて捉えることができます。

時期を見て、資産価値の変動を将来的に、ある程度の予測を立てて、購入を検討することが
一般的な正しい購入の在り方でもあります。

これをマイホーム目的に購入を検討されている場合、時期を見て、融資額と担当の不動産に相談すると
良いでしょう。

投資目的の場合、マイホームと違って、ランニングコストを考えなければいけません。

投資目的で購入する人へ

ランニングコストを簡単に式で表すと、
購入価格→売却価格=差額の利益分
つまり、投資目的で不動産を5000万円で購入した後に、8000万円で売却したとします。
これに成功すれば、差額の3000万円の利益が得られるという話です。

5000万円で購入→8000万円で売却=3000万円の利益
例として、高級マンションで表すと分かりやすいかと。
資産価値の高いエリアでマンションを買った際に、そこに住む住民が多ければ、毎月一定の家賃の
収入が得られます。その家賃収入で、購入をした時のお金を回収して、回収し終えた後に売却する。
そこで大きな利益を得るというイメージです。

また、購入前に、資産価値が将来的に上がることもあります。
狙いとしては、一時、値段が落ちた時に購入をしといて、将来的に資産価値が上がることを見越して
購入するというものです。

この資産価値が上がる理由を、一言で表すと「立地」です。

将来的に資産価値が高まる家を購入しよう【投資編】




将来的に、人口が増える可能性を見据えて、「今のうちに購入する」というタイミングも重要です。
人口が増えれば、
•住みたい人が多くなり、空き家が少なくなる。
•自ずと、家賃を上げることもできる。
こういったメリットが一般的にあります。
一方で、銀行側は建物の資産価値を判断して、あなたに融資はしません。
あくまでもあなたに、お金を返す能力があるのかを見ます。この辺りは、融資の審査が必要になり、
別の課題となります。

以上で、資産価値が高い家を購入する一般的な方法をお伝えしました。
この記事が少しでも購入の参考になれたら幸いです。

低金利の銀行選びは危険!不動産のプロが教える住宅ローンの豆知識
カテゴリ:不動産屋の専門用語  / 投稿日付:2020/09/07 16:53

低金利の銀行選びは危険!不動産のプロが教える住宅ローンの豆知識

01
一般的に住宅ローンを組むとなったら、「金利が少ない銀行融資先はどこなのか?」これのアドバイスを求める人がいます。
つまり、基準が「金利が少ない融資先」ということになる。

この基準のみで、銀行を選んでいくと「木をみて森がみえていない」状態になるかもしれません。
本当に自分に合った住宅ローンを探す場合、自分の知識だけを頼りに行動するのは、
銀行選びに失敗するリスクを高める恐れもあります。

まずは、住宅ローンに失敗しない為の、銀行選びを抑えておく必要があるでしょう。
これを解説していきますので、ぜひ参考にして欲しい。


窓口銀行とネット銀行のそれぞれの特徴と魅力とは?



02
一般的に、住宅ローンを組むとなったら、銀行から融資を受けるイメージがありますよね?
しかし、この銀行の種類だけでも、たくさんあって、「いったいどこから借りたら良いのか...」という風に悩む方もいます。

例えば、
大手・地方・信用・ネット銀行などなど。数えたら銀行の種類だけでも調べるのは大変です。
もっと大きく種類を分けて、窓口がある「店舗型の銀行」と
ネットで完結できる「ネット銀行」それぞれの違いを簡潔に紹介していこうと思う。

とはいえ、店舗型だけでも種類がたくさんあります。当記事では、地方銀行を例にしていきます。
結論として、窓口がある地方・信用金庫は金利が高いです。
また、ネット銀行も融資手数料が高い印象があります。これらを踏まえて、諸費用の中身について、
地方銀行とネット銀行を比較してみようと思う。

住宅ローンを考えていた方で、地方銀行とネット銀行を視野に入れていた方は、
比較表を、このまま読み進めることをお勧めします。


【比較表】地方銀行vsネット銀行

ざっくり比較表にする上記のような感じになります。

窓口とネット銀行の4つのメリットとは?



03
比較表だけ見ると、大差ないように見えますので、結局、「ネットと窓口銀行はどちらがお得なのか?」
丁寧にそれぞれのメリットを解説していきます。


ネット銀行のメリット
1.金利が窓口銀行よりも安い
2.保証料が無料
3.団体信用生命が充実している
4.webで完結できる

窓口銀行のメリット
1.事務手数料が格安
2.直接、質疑応答と取引ができる安心感
3.審査機関が短時間
4.一括取引ができて利便性が高い

以上で、それぞれのメリットをお伝えしました。これを深掘りしていきます。

「低金利で銀行を選ぶ」が全てではない理由

 繰り返しお伝えしますが、低金利を基準に考えたらネット銀行が確かに安いです。
とはいえ、人はテキスト上の数字だけで、ものごとを解決できるほど優れてはいません。
大切なのは、
「あなたが安心して取引ができる銀行はどこなのか?」です。

ネット銀行のデメリットとは?

 住宅ローンを選ぶ基準は、金利だけではない。これを知ることが大切です。
なぜならネット銀行はあなたの質疑にその場で応答ができないというデメリットもあるからです。

確かにネット銀行の仕組みさえ知っていれば、安心して取り組めるでしょう。
しかし、普段からネットでも取引をされたことがない人は、今回の注文住宅をキッカケに、
ネットで完結したい場合、慎重に越したことはありません。

ネット銀行の仕組みや取引のやり方など、自力で情報収集をして取引をすることになります。
また、窓口銀行と比べて、ネット銀行は審査にも時間がかかります。
これにプラス、情報収集という労力も時間も掛かります。


結論:トータルで「窓口銀行」がオススメです

 従って、金利だけではなく、トータルで融資を考えた場合、窓口銀行が直接取引できる安心感と
迅速に審査をしていただけるスピードも早いです。

いずれにしても、一般的に住宅ローンが組みやすい各銀行を知ってからでないと、取引まで辿りつけません。
ここから先は、窓口銀行とネット銀行で住宅ローンが組める有名バンクを紹介します。

【参考】住宅ローンにおすすめしたい銀行の選び方「王道です」

ネット銀行
1.住信SBIネット銀行
2.じぶん銀行
3.ソニー銀行
4.楽天銀行などなど

メガバンク
1.みずほ銀行
2.三菱UFJ銀行
3.三井住友銀行
この辺りが王道ですね。

何度も繰り返しお伝えしますが、地方銀行は金利が高めなのでお勧めしません。。
「近くにある銀行」だからという基準は、一度リセットして、自分に合った
「住宅ローンの銀行はどこなのか?」という基準で
情報収集されることをお勧めします。

特に上記の銀行を参考にしつつ、取引先の不動産へ、一度相談されてみることをオススメします。

最後に



 「取引先の不動産へ相談」を勧める理由は、まずは自分である程度、当記事、
または他記事でも情報収集しつつ、
ある程度理解したら、具体的な質問をしやすいです。

そうすることで、明確な答えが返ってきやすくなります。
自分だけの知識で、ものごとを決めてしまうと、本来なら効率的な方法があったのに、
非効率的な方法を選んでしまって、時間ロスにもなりかねません。

ですので、その分野のプロに相談した方が、返って早く解決できることもあります。
以上となります。当記事が、少しでもあなたの銀行選びに参考になりましたら幸いです。

不動産売却依頼を大手不動産会社にするのは本当に安心?
カテゴリ:不動産屋の専門用語  / 投稿日付:2020/08/22 16:16

不動産売却依頼を大手不動産会社にするのは本当に安心?



 「自分の不動産を売却しよう!」と一大決心を決めた時、不動産会社の仲介を利用するのが一般的です。
そこで、まず一番の悩みとなるのが、どこの不動産会社に売却するのがベターなのかと言うことです。
「不動産会社に詳しくないけど、全国展開する大手の不動産会社であれば安心だろう‥」と考える人もいますが、
安易に判断するのはお勧めできません。

不動産売却が成功するかどうかはこの不動産選びに全てかかっていると言っても過言ではありません。
依頼後に後悔をしないように、大手にこだわらずに自分のニーズに合った不動産会社を選ぶことが大切です。  
そこで、今回は不動産売却の依頼先に悩まれている方に向けて、大手不動産会社の特徴を解説し、
不動産売却を安心・納得して進めるためのポイントを解説していきます。

不動産売却を依頼できる不動産会社



 不動産売却を依頼できる会社は、誰もが知っている住友不動産や東急リバブルなどの大手の他に、
特定の地域に特化した地元の不動産会社や、
WEBを使って仲介サービスを展開している会社もあります。

不動産会社の売却仲介業務のビジネスモデル

 では、こういった不動産会社の売却仲介業務はどのようなビジネスモデルで成り立っているのでしょうか?
この点を理解しておくことで、不動産会社の特徴をクリアに見ていくことができます。  
一言でいうと、「仲介手数料」です。不動産売却にあたっての仲介を行い、売却が無事成功したら、売主側、
もしくは売主側と買主側の双方から仲介手数料を得ます。

つまり、各不動産会社でかかるあらゆる経費(コスト)はこの仲介手数料でまかなわれています。

本当に安心?大手不動産会社の特徴

 不動産会社の売却仲介業務のビジネスモデルを押さえたうえで、大手不動産についてその特徴を解説していきます。  
大手はどこにコストをかけているのか?そして、大手不動産へ売却依頼をするメリット・デメリットをしっかりと把握し、
本当に安心して依頼できるか一度立ち止まって検討しましょう。

大手不動産会社のメリット

大手不動産会社は大手としてのメリットがあります。具体的には以下です。


 やはり大手不動産会社は、「ブランド力」が最大のメリットであり、
高級感ある店舗で、しっかり社員教育されたビジネスマンから接客を受けられるというのは良い点です。

大手不動産会社のデメリット

逆にデメリットもあり、今まさに大手を考えている人はこの点を十分に理解してく必要があります。


 大手不動産会社は全国に名をとどろかせている反面、地元情報や社員の転勤といった点がデメリットになってきます。
また、ブランド力を維持するため、コンプライアンスに順守せざるを得ず、手数料の値下げなど、
融通といった点は通りにくいです。

不動産売却のポイント



 では、こういった大手不動産会社の特徴を踏まえて、売主としてはどういった点で不動産会社を選んでいけば良いか、
重要なポイントを3つ紹介します。

•広告手段はどこも同じ
•手数料は会社によって異なる
•営業担当者

広告手段はどこも同じ

 意外かもしれませんが、売却しようとする物件を買主に紹介する手法はどこの不動産会社も同じです。
売却依頼の話を大手に預けても、大手以外に預けても広告手段は以下3つのどれかになります。
①SUUMOなどのポータルサイトに掲載
②REINS(レインズ)(※)へ掲載
③手巻きの広告を巻く
※不動産流通標準システム。REINS(レインズ)に登録されると、全国どの不動産会社でも、
買主に物件を紹介することができる。

よって、「大手だから良い宣伝をしてくれるだろう!」「大手だからたくさん宣伝をしてくれるだろう!」
といったことはなく、
大手も大手以外も広告に関しては差がありません。 
しかし、仲介手数料や担当営業者には差が出てくるため、この2点を重視して売却の依頼先を決めていきましょう。

手数料は会社によって異なる



 ビジネスモデルでも説明した通り、不動産会社の売却仲介は売主と買主からの仲介手数料で収益を上げます。
重要なのは、この仲介手数料は不動産会社によって異なるという点です。「大手だから安い」といったことはないです。
むしろ、大手のメリットである高級感ある店舗や社員教育のコストは、もちろん仲介手数料に反映されていますよ。
せっかく自分の不動産を売却するのですから、できれば仲介手数料は安いところがいいですよね。

営業担当



 営業担当者も不動産会社によって差が出る部分です。大手は良い接客が受けられる反面、
デメリットでも挙げたように、社員の転勤によって担当者が突然変わることもあります。

また、融通もなかなか通りにくいです。一番良いのは、困ったときにいつでも相談でき、
フットワークが軽い営業担当者をつけておくことです。

そういった点においては大手以外の方が、融通がきく場合も多く、困ったときに駆け込める、
かかりつけ的な機能を果たしてくれる場合も多いです。

まとめ

 不動産売却の依頼先として大手にするかどうか悩んだら、まずは今回紹介した不動産売却の3つのポイント
(①広告手段はどこも同じ ②仲介手数料は会社によって異なる 
③営業担当)を思い出しましょう。
特に、②と③の仲介手数料の額や営業担当となる人の特徴は、自分で判断し納得のいく依頼先を選択することが
本当の安心へと繋がります。

新築戸建てとマンションはどちらを購入するべき?比較してみました!
カテゴリ:不動産屋の専門用語  / 投稿日付:2020/08/16 14:43

新築戸建とマンションはどちらを購入するべき?比較してみました!


  人生で1番大きな買い物と言えば、やはり家ですよね。
戸建てであったり、マンションであったりと住居の種類は様々であり、
個人で自由に選択できる時代です。しかし、大きな買い物だからこそ、
失敗はしたくないものです。
今回は、そのような方に向けて、新築戸建てとマンションについて、
実際どのような方に向いているのか、それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

新築戸建て vs マンション比較:新築戸建ては特にファミリー層向け

  新築戸建ては、新しく綺麗な状態の一軒家に住むことができます。
また、子どもがいるご家庭では、育ち盛りの子どもたちに思いきり遊ばせてあげたいものです。
新築戸建ては、子どもたちが十分に遊べる部屋や庭があるため、その自由なスペースを確保することができるのが
魅力です。新しい家で、成長とともに家族の思い出を一つ一つ作ることは親にとっても、
子どもにとっても一生の宝物になることでしょう。

新築戸建て vs マンション比較:マンションは立地条件や生活スタイルで

  マンションでは、例えば駅近を希望していたり、スーパーまで徒歩で行けたりするなどの
自分の生活スタイルにあった場所を選択することができます。
また、ワンフロアなので部屋の管理の負担も少ないです。
よって、生活するための条件として部屋の数や自由さよりも立地や管理のしやすさを望む方におすすめです。

新築戸建のメリット


 
 新築戸建てのメリットについてご紹介していきます。

好きなスペースを十分に確保することができる
 先程も述べたように、子供部屋や庭でのアスレチックスペースを用意することができます。
 また、お父さんのための書斎や、庭もあるためお母さんもガーデニングや家庭菜園などを楽しむことができます。

自分好みの部屋に!インテリアコーディネートは無限大
 マンションより自由にお部屋をカスタマイズすることができるのも戸建ての魅力です。
 用途に合わせてDIYやリフォームも気にすることなくできるので、こだわりが詰まった素敵なお家に
 仕上げることができます。

騒音を気にしないで生活することできる
 特にお子さんがいるご家庭ではこの悩みがあるのではないでしょうか。
 戸建ては、独立性が高いため、周囲のお家とある程度間隔があります。
 なので、気にせず思いきり遊ばせてあげることができます。また、他の家の騒音もマンションより気にせず 
 生活することができるので、そういった騒音でのストレスも軽減することができます。

ペットを気軽に飼うことができる
 マンションでは、ペット可の物件でないとペットを飼うことができませんが、
 戸建てだとペットを気軽に飼うことができます。

外出までに他の人と会うことがない
 玄関を出たら、すぐ車に乗って出かけることができるため、外出のタイミングで
 他の人とばったり会うことがありません。

新築戸建てのデメリット

  次に、新築戸建てのデメリットについてご紹介します。

場所によってはマイカーが必須である
 戸建てとなると、立地条件をあまり選ぶことができません。
 よって、買い物など出掛けるためにマイカーが必要となる物件も多いです。

建物の管理が大変である
 戸建てとなると、住宅の管理は家の保有者本人だけで行います。
 部屋数が多い場合、その分掃除も自分たちで行います。
 綺麗に保つための管理は大変ですが、家族みんなで行えばその掃除も楽しく、
   一種のイベントのように楽しんで行うことができます。

ご近所付き合いはつきもの
 町内会やゴミ捨ての当番など、ご近所との付き合いは密接となります。
 人付き合いが苦手であれば、大変かもしれません。
 しかし、子どもに新しいお友達ができたり、気の合うママ友が見つかったりと暮らしてみれば
 人との出会いを楽しめるようになるかもしれません。

マンションのメリット


 
 マンションのメリットについて紹介します。

自分の好きな立地を選ぶことができる
 なんと言ってもマンションの魅力はやはりここです。駅近や利便性の良いところを希望する場合、
 その自分の希望にあった物件を選ぶことができます。

共有スペースは管理会社に任せることができる
 エントランスなどの共有スペースは、管理会社が景観を保つために管理してくれるため、
 自分の部屋のみの管理で大丈夫です。よって、管理の負担は軽減されます。

セキュリティー面に安心できる
 ダブルロックや防犯カメラなど、マンションは入り口をはじめとするセキュリティー面は万全です。
 心配症な方にとっても安心して暮らすことができます。

ゴミ出しのストレスが少ない
 管理費を支払うため、ゴミ出しなど24時間自由に捨てることができる物件も多いため、とても助かります。

マンションのデメリット

  マンションのデメリットについて紹介します。

階段を登らないといけない場合もある
 マンションでは、住む階数にもよりますが、階段を使用しなければいけないケースも。
 小さいお子さんがいる家庭やご高齢の方にとっては、この階段は不便であり、普段生活するのには
 しんどさを感じることもあるかもしれません。

騒音についてトラブルになりやすい
 隣の部屋との距離感が非常に近いため、喋り声や足音などによりご近所トラブルに発展してしまうケースもあります。

日当たりがよくないことも
 日当たりについては、事前に知ることができますが、想像よりも日当たりがよくなかったということも。
 また、洗濯物を干す場所も限られるので、家族が多い場合や洗濯物の量が多い場合も困ります。

駐車場代が別途でかかることも
 駐車場込みの物件もあれば、別途で料金が発生することもあります。

それぞれのニーズに合わせた理想の住まいを



  新築戸建てとマンション、それぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。
 やはり、どちらも魅力的な部分がありますがその反面マイナスな点もあります。
 よって、自分が求める生活スタイルやニーズに合わせた住居選びが大切です。
 大きな買い物なので、悔いが残らないように購入の際は、しっかり検討されてみてくださいね。

仲介手数料無料の営業マンがお伝えする!「個信」コシン編
カテゴリ:不動産屋の専門用語

初めましてライフ・ネット・ホーム株式会社の中村俊平です。



ここでは不動産屋さんの中で良く飛び交っている業界用語をお伝えしたいと思います。

実は私自身、不動産業界に入りたての頃は先輩達が何を言ってるのかチンプンカンプンで1人で外国にいるような気分でした。笑

芸能界のように分かりやすい「シ-ス-」寿司などとは違い、お堅い言葉を短くしているだけなのであまり面白くはないのですが、これから不動産業界に入る新入社員の方や、マイホームを買おうとしている方にちょっとでも役に立てればと思います。







「個信」コシン編 コシンとは「個人信用情報」のことです。

本当に漢字のままで、個人の信用を表す情報です。 具体的には、今まで何のクレジットカードを持っていたのか、、、車のローンを組んだのはいつかなど、、、 過去5年間の分割でお金を支払った履歴、、、などなど つまりはちゃんとお金を支払っているかが分かります。


★実は住宅ローンを組むにあたってこの「コシン」が最も大事です。



例えば、、、A様 年収1000万円・上場企業勤務の方・コシンに問題あり      
      B様 年収300万円・派遣社員の方・コシンに問題なし


この場合、住宅ローンが通るのはB様です!!


A様は年収も高く、お勤め先も上場企業で、収入面には文句も付けようがありません。
それに対しB様はA様に比べると、年収も低く、派遣社員ということもあり長期間働ける可能性がA様に比べると B様の方が不安定と予想されます。

しかし住宅ローンが通りやすいのはB様! 何故でしょう、、、、、、 理由は至ってシンプルです。

A様はお金持ちかもしれませんが信用がないのです。

お金はあっても支払いが全然ちゃんと払っていない方に信用はありませんよね、、、
一度お金を貸す側の気持ちを想像してみましょう。

銀行さんは審査する方の「コシン」を見ることが出来ます。
もちろん審査用紙にコシンを見る同意欄があり署名、捺印がないと勝手には見れません。


(○○銀行 住宅ローン担当) 「A様は会社も収入も問題ないなー。むしろ素晴らしい! よし次はコシンを見てみよう!・・・ あれれ!? クレジットカードの支払いや車のローンの支払い、携帯電話の割賦支払いなど 毎月の支払いが遅れたり、ちゃんと支払われてたり、、、 収入もお勤め先の会社も問題ないがA様の人間性に問題ありだな、、 これでは住宅ローンを融資してもちゃんと支払ってくれる可能性が低いなー。 もったいないなーでも仕方ない否決!!ルールですからね。 ・・・A様に電話しよう。
もしもしー○○銀行の・・・・」

残念ながらA様は否決、、、、


一方B様は・・・

(○○銀行 住宅ローン担当)

「B様は派遣社員でも収入も少ない。融資額が少なければぎりぎり通るかな? よし次はコシンを見てみよう!・・・ 携帯電話の割賦支払いの履歴、、、、カードの支払い、、、、 全て1回も遅れなく支払われている!! 素晴らしい!この方はとても信用できる方だ! 可決!!

・・・B様に電話しよう。 もしもしー○○銀行の・・・・おめでとうございます!!」

会社や収入に関してはA様に劣るのかもしれませんが 真面目が一番ということですね。


かなり長くなってしまいましたがこんな感じの説明で伝わるでしょうか・・・

「個人信用情報」 「コシン」 住宅ローンを組むにあたってかなり大事なことが分かりましたよね。

この記事を読んで頂けた方は自分は大丈夫だろうかと気になったのではないでしょうか。
実は調べることが出来ます。 「CIC 情報開示」と検索してみてください。


自分の個人情報が取得することが出来ます。

A様もこれを見てこれからの改善に役立てて欲しいですね。
5年間でだいたいの個人信用情報は消えますので A様は一生住宅ローンが通らないわけではありません。
しっかりこの先支払っていけば個人信用情報はきれいに生まれ変わるのです。

不動産業界に入ってつくづく思いますが このコシンで住宅ローンが通らない方はかなり多いです・・・

B様の様に1回も支払いを遅れたことないなんて方は、10人1人くらいですかねー


私も実は1回遅れた履歴がありました・・・笑 スポーツジムの支払いだったかな・・・
そういえばしばらくいけてないですね・・・


それでも住宅ローンは通ってます。 個人信用情報に不安のある方でも是非諦めず一度お問い合わせください。

一生に一度のお買い物ですから すぐに買えなかったとしても次の機会があるのです。
将来買うために今のうちから相談っていうのもありですね。



こんな感じで不動産用語をちょくちょくお伝えしていきたいと思います。。。
誤字脱字や言葉のチョイスが不快に思わせてしまったらすみません。
ではまたの更新でお会いしましょう。 最後まで見て頂きありがとうございました。



仲介手数料無料のZERO 中村俊平

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